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2006年6月14日 (水)

Lucida練・06.06.11

絵本学会060611k1 と英検060611k2

が行われていて、ちょっぴり賑やかな大学での練習になりました。

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本日は菊池先生レッスン。

まずはモーツァルトから。
「きちんとした技術力がないと、モーツァルトは弾けない。気力ではどうにもならない。だから難しいんだよな。」とは先生のお言葉。
改めてモーツァルトの難しさと技術力のなさを思い知ります(^_^;)。
のだめではないですが、どうにもモーツァルト苦手です…。
練習内容の全体的なものとしては…、
・各楽章でフレージングに気をつけて弾く
・勢いのある音を出す
等…。
上記にプラスして、各パートの細かな部分の詰めも色々出ております。ここでは全て書ききれません(覚えていない(^_^;))ので、詳しくは各パートリーダーまで…。

次にスヴェンセンの代わりの候補曲を初見。
作曲者は『ボルトニャンスキー』。モーツァルトより5歳程年上のロシアの作曲家です。
以前先生がお持ちになった小曲は既にアンコール候補曲になっていたのですが、本日はそれとは違う、もう少し長い曲をやりました。しかし…、まだ先生が編曲を完成させておらずパートによっては所々虫食いな状態での演奏でした(^_^;)。
この方の曲に差し替わることになりそうですが、先生の編曲完成時間も含め、演奏会に聴かせられるレベルまで持っていく時間があるのか正直不安です…(^_^;)。

続いてはホルストとゲンツマーを。
ホルスト、ゲンツマー共に細部を詰めて頂きました。
具体的内容はこちらも各パートリーダーまで…(^_^;)。
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この日は、パンフレットの内容確認(及び先生にチェックして頂く)や、演奏での配置に関する確認を行いました。
演奏会まであと二ヶ月と少し。少しでも良い演奏会にすべく、演奏自体の練習はもちろん、その他の準備もきちんと進めていかなくては。

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